ゴルフはスイングが全て


 

 

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO71406600Y4A510C1000000/

 

日経新聞の広澤さんの記事です。

 

将来の野球のレベルの為にも小さい時から正しい指導が出来るとようにする必要がある、っていう内容だと思います。

体育の成績が『5』の選手が野球に入るように、って書いてますが、指導者の役割はどんな選手でも成長させてあげる事だと思います。

(広澤さんも野球を魅力あるスポーツに、って意味で書いたんだと思う)

 

野球に比べてゴルフってしっかりしてるように見えます。

スイング(技術)が全てだから。

(身体が覚えた良いスイングを、どんな場面でも発揮できるように精神的な強さが必要)

ジュニアスクールでも素振り(技術)から教えますよね。

これはゴールデンエイジ関係なく、歳を召された方でもスイングをまず覚えようとします。

ゴルフ雑誌にもスイングについて沢山載ってます。

 

じゃあ野球は?っていうと足りないと思う。

圧倒的に技術が見える媒体が少ないです。

(技術を見る人も少ない)

ゴルフと比べてもボールが動いてるかだけの違いで、棒をバットに当てて飛ばすって動作には違いはないと思うんです。

ラフやバンカー、右上がりなど色々な状況に合わせて、スイングを調整する。

自分のスイングを変えるんですよね。

それって野球でも同じで、色々なボールに対してスイングを変えて対応する。

技術だと思うんです。

ここ1番で技術を出せるようにする為の技術の上の精神論。

野球のレベルアップを考えるなら精神論も必要ですが、技術論がもっと必要かな。

野球が身体能力ではなくコツで上手くなるスポーツだと思うので。

(これはゴルフの同じですよね)

他のスポーツの良い部分を取り入れたら良いんじゃないかなって思います。

どんなスポーツでも、自分の身体を上手く使う事は変わらないから。

 

こんな事を広澤さんは言いたかったんだと思う。

(たぶん)

 

 

One thought on “ゴルフはスイングが全て

  1. ゴルフやテニスってグラブとラケットに面があって、バットは。ただの棒でしょ?
    それって、ゴルフやテニスより、野球のバッティング(フォーム)の方が簡単だからですよ。
    必要が有れば、バットにも面が付いてるはずです。
    簡単なバッティングは、自分で工夫して、当たり前〜体操♪
    簡単な事を簡単に出来てしまう、体育5の選手がいなくなったってことでは?

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