凡事徹底という力


 

 

女子日本代表の最終選考が終わりました。
サムライの黒崎選手、石川選手が選考から漏れましたがよく頑張ったと思います。
石川選手は、もう少しサムライに合流するのが早ければっていう気もしてますね。
これから下半身を鍛えていったら、どこまで成長するのか楽しみです。
今年の夏には日本代表に選んでおけば良かったと大倉監督に言わせるぐらい成長して欲しいと思います。

 

黒崎選手は監督1年目から成長を見てきた投手です。
まだまだバランス悪いし、ようやくピッチングの『ピ』ぐらいですからね。
潜在能力だと、新宮選手や磯崎選手より高いと思っています。
今回の悔しさを力に変えて頑張って欲しいです。
伸び代しかない選手ですから。
(2人とも入って欲しかったです)

 

最終候補に残った3人もまだまだこれからの選手です。
今より成長してW杯に臨んで欲しいと思います。

 

今日は、『凡事徹底』について。
先日、友達に良い記事があるから見てって言われて雑誌のコピーをもらいました。
昨年の夏の甲子園で優勝した前橋育英高の荒井監督の記事です。

 

 

『本物とは、中身の濃い平凡なことを積み重ねること』

 

『練習内容ってどこの高校もそんなには変わりません。じゃあ、どこに差が出るかと言ったら、やはり人としてのベース、中身をどれだけ追求するかにあると思うんです』

 

『どんなに優秀な選手が集まったって隙間のあるチームは強くなれない。しかし、平凡な選手が集まっていたとしても、隙間がなくて1枚岩になっていれば大きな力になる』

 

『“やる”でやるのか、“やれ”でやるのか、そこに大きな違いがある』

 

『焦点をどう絞り込んで、それをやり続けるか、周りから何を言われようとも信念を貫けるか。』

 

 

積み重ねる事。

チーム全員で積み重ねる。

そこから目を背けない事。

僕は選手に日本一を経験させてあげたいなと思います。

 

 

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