日本代表の入り方~まず知っておきたい事~


 

 

雪ですね。

運転や歩く時は気をつけて下さいね。

久しぶりにアラームをかけずにゆっくり寝れると思いきや、休みの日は決まって早起きしちゃうもんですね笑

サムライも今日、明日をお休みにしたので、少し時間をかけて野球について考えてみようと思います。

 

日本代表にどうやって入るか?

(これは長い文になります)

 

今年の9月に宮崎でW杯が開催されます。

どんな状況なのかを整理したいと思います。

 

・日本はW杯3連覇中

・侍JAPANに女子野球も統合

・日本開催

 

少しづつ広がっている女子野球を日本に知ってもらえるチャンスです。

僕はこのW杯で女子硬式野球がどうなっていくかが決まるんじゃないかな、とも思っています。

うまくアピールできれば女子硬式野球の環境は劇的に変わる可能性もある。

侍JAPAN入り、日本開催だとスポンサーにも沢山支援してもらえると思います。

なので、

『なにがなんでもW杯4連覇』

です。

優勝する事だけを考えてチーム編成すると思います。

今までの代表経験者、女子プロ、新戦力を編成し優勝できるチームに必要な選手を選出する(と思います)。

これがまず一つ。

 

次に監督について。

今回のW杯の監督は大倉さんです。

駒沢大⇒NKK(日本鋼管) 現JFE西日本でプレーされて、社会人野球の指導者も経験されてます。

現役の時は捕手と聞いたので、緻密で手堅い野球をやる方なのかなと想像してます。

 

まずは大倉さんがどんな方なのかの記事を。

(僕も情報収集です)

http://blog.hasesho.com/archives/65401692.html

 

僕も何度かお話しをさせて頂きましたが、かっこいい。

こんな風に年齢を重ねたいなって思います。

ものすごく透き通った純粋な方だと思います。

 

次に大倉さんのブログ。

http://ameblo.jp/baz-ohkura/entry-11764619923.html

 

この二つの記事を見ただけでも、どんな野球をしたいかが少しはわかります。

・チームとしての協調性を大切にしている

・豪快な野球ではなく緻密な野球(守りの野球なのかな?)

 

ある意味、代表選手たちは、

自分のチームでのプレースタイルと
代表チームでのプレースタイルとの使い分けが必用になってきます。

 

大倉さんのこの文が全てを伝えてるのかなと思います。

日本代表に選ばれる選手って、所属チームではエース、主軸など中心選手ばかりです。

自分からチームに合わせるのではなく、チームが自分に合わせてくれる状況も多いと思う。

なかなかチームとしての動き(サインや協調性)についてこれない選手もいると思います。

大倉さんの言いたい事(たぶん)

『試合に勝つ為に色々な戦術を使うし、チームを動かしていくから自己犠牲の精神を持ってね。

それが出来ない選手は選ばれないし試合にも出れないよ』

だと思います。

(勝手な想像なので間違ってたらごめんなさい)

 

そして3つ目。

代表人数です。

前回の代表に何人入って、どんなポジション構成になってるかわかりますか?

 

投手6名 (新宮、中島、吉井、磯崎、里、小西)

捕手2名 (西、直井)

内野手8名 (中野、新井、出口、川端、田中、六角、大山、金)

外野手4名 (三浦、志村、中村、萱野)

 

合計20名です。

前回は10日間で9試合の日程でした。

今回もよほど試合数が増えない限りは、同じ人数で選出されると思います。

これを見てわかる事。

『複数のポジションを守れた方が良い』

『どんな使われ方をされても対応できる選手の方が良い』

です。

20名で9試合を戦います。

怪我人は必ず出ますし、力みから調子を落とす選手もいます。

代わりに出た選手がレベルが落ちてしまう=チームとしての機能が落ちる事は避けたい。

(優勝を目指してるので)

どんな状況でも、誰が出てもチームとして機能しないとトーナメントでは勝てないです。

(なので僕は控え選手の意識が大切と思っています)

 

ここまではネットで誰でもチャチャっと調べられる事です。

選手を選ぶ、試合に出すのを決める人は監督です。

監督がどんな人間で、どんな野球観を持っていて、どうやって勝ちたいのか?

難しいですが、自分のプレースタイルを崩す事ではないですからね。

自分にしか出来ない事があるので、そこを生かすのがまず第一。

自分の良さを監督の考えに合わせて柔軟に対応する、って言った方がいいのかな。

 

長くなりそうなので、また後で

 

 

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