監督と呼ばれたくない(できれば)


 

 

じゃあ監督やめれば?

って言われそうですが、書きたい事はもちろん違います笑

監督像について。

 

まずは小島啓民さん(アマ全日本監督)のブログから。

リンク『BASEBALL PLUS』

監督論について書いてあります。

 

こういった日本を引っ張っていってる方の考えを見るだけで、勉強になります。

僕の知ってる世界なんて本当に小さいですもん。

海外の野球に触れる機会も少なかったし、日本の小さい枠でしか野球をまだ見れていません。

普通の32歳のちょいおじさんです。

特別素晴らしい事を教えれる訳じゃないし、カリスマ性がある訳じゃない。

(だからもっと教えれるように勉強しようと思ってます)

 

監督だからって偉くないと思います。

尊敬している指導者の方々は、みんな謙虚。

新しい事にも貪欲だし、わからない事はコーチに任せたり。

(何より、わからない事を人に聞ける)

もちろん自分の芯を持ってるんですけどね。

選手って、監督として当然見ると思うけど人間性をとても良く観察してる。

人として、を見てると思います。

だから学ぶ姿勢が大切なんだと思っています。

(選手の為だけでなく、自分磨きの為にも)

現状は、指導者の学ぶ時間がなかなか取れないんですよ。

聞きたい事沢山あるのに。

なので、指導者に対する勉強会を今年行いたいと思っています。

(僕が一番教えて欲しいので)

誰かにどこかに来てもらい、学びたい人へとことん野球を教えてもらう。

(技術的な事、指導者として、チーム運営など)

開催したい!してみたい!

誰に来てもらおうとか考えたら、ワクワクが止まらないですから笑。

 

で、ここでタイトルに戻るんですが監督と呼ばれたくない理由。

(責任を取りたくないからじゃないですよ)

選手に近い指導者でいたいからかな。

(同じ目線で取り組みたい、って言ったほうが合ってるかな)

理想の指導者がコーチなのもあるかも知れません。

監督と呼ばれて偉くなった気がするのを抑えたいのかもしれない。

自分の中でも理由がいまいちハッキリしてないんですけどね、なんかね嫌なんですよ笑。

 

選手とは年齢も近いし、兄のような存在でいたいなとは思います。

(相手は女性なので距離間が難しいとは思いますが)

立派な指導者のコピーを目指すのではなくて、良い部分を自分らしさに取り込んで行きたいと思っています。

僕は僕以上にはなれませんから。

自分らしい監督像を追い求めていきたいですね。

まだまだ何もしらないです。

指導者を始めたばかりです。

なので、このブログで僕の成長も感じてもらえたらとも思ってるんですよ。

右往左往している様子を見てもらえたら笑。

本音を書いて行けたらなと思っているので、更新を楽しみにしていて下さい。

 

 

2 thoughts on “監督と呼ばれたくない(できれば)

  1. 先日のサムライベースボールフェスタでお世話になりました理学療法士の梅林と申します。

    自分は現在女子野球のトレーナーとして活動させていただいていますが、自分達指導者のスキルアップは必至だと考えています。女子野球はまだまだ認知度が低く、しっかり野球の経験と知識を持った指導者すら少ない状況です。ましてトレーナー、それも理学療法士は皆無です。
    サムライの理学療法士を目指している六角選手にもお話させていただきましたが、野球が大好きな女の子達に少しでも長く野球を続けてもらうために、「障害予防」が非常に大事であると考えています。
    ケガが少なく野球を続けられれば、野球の技術レベルが上がり、女子野球人口も増えます。そうなれば認知度も上がり、中学・高校の部活やクラブチームが増え、受け皿が増えてと女子野球界が盛んになっていくと考えます。
    そのため、障害予防教室(セルフメディカルチェックやセルフケア)や指導者の育成は自分も兼ねてから考えていたことでした。六角選手が理学療法士になれば、理学療法士の認知度も上がり、医科学的なサポートを女子野球界にも広められると考え、六角選手にもお話しています。

    理学療法士は医学を学んでいます。身体機能を回復させる専門家です。理学療法士として指導者の方々にお伝えできることはたくさんあるかと思います。
    もしよろしければ、指導者に対する勉強会のお手伝いをさせていただきたいと思います。

    ご連絡お待ちしております。
    脈絡のない文章で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

    • 梅林さん

      コメントありがとうございます。先日はお世話になりました。
      教える立場としては、仰るように障害予防への知識が足りないと痛感します。それだけでなく、グランドで怪我をしたら?応急処置は?など緊急時の知識も不足しています。競技レベルを上げるには、指導者のレベルアップがとても大切です。

      食事、睡眠、トレーニング、ケアという身体の基本的な事の先に技術とメンタルがあると考えています。その上、女性に教えています。貧血など身体のリズムや体調によって競技パフォーマンスに大きく影響してくると思ってます。女子スポーツに関わっている一人として、技術的な勉強だけでは足りないとずっと感じていました。

      六角選手への期待は大きいのですね。トッププレイヤーとして野球をしながら、理学療法への取り組みができれば良いのでしょうね。選手が働きながら野球を出来る環境を作りたいと思い、現在取り組んでいます。六角選手が頑張れば、後に続く選手も出てくると思いますし。

      梅林さんのお力をぜひ貸して下さい。単発の勉強会だけではなく、継続的に情報交換できる場が必要なんじゃないかなと思います。理学療法士さんの意見、選手の意見、指導者の意見を情報交換できる場を作りませんか?もしもうあるなら教えて下さい。相談したい事、聞きたい事が沢山あります。力を合わせてお互いがより良い環境作りに取り組んでいければと思います。よろしくお願い致します。

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