選手は監督を映し出す鏡だと思う


 

 

最近、自分を見つめなおす時間を取っています。

沢山の迷惑を掛けてから気付く事も多くて。

選手には『出来る事をやろう』と求めている事が、自分は出来てなかったり。

反省をして、同じ失敗をしないように自分と向き合おうと思います。

 

映像監督の友達にサムライのPV(プロモーションビデオ)を作って欲しいと依頼をして、昨日撮影を行いました。

中学、高校の同級生が東京で頑張ってる姿に刺激を受けますね。

移動中の車の中、撮影中に話しをしても考え方がすごいんですよね。

人の見方だったり。

 

『選手は監督を映し出す鏡だと思う』

 

会話の中で、友達に言われた言葉です。

チームの雰囲気、選手の言動、結果などなど

監督の全てが選手に映し出される。

良い事も悪い事も、監督の良いところと悪いところが出ているだけ。

(表現分かります?)

理解してもらえてないんじゃなくて、理解してもらえないように教えてる。

(表現が難しいですね)

 

「なぜ出来ないんだ」

 

って言う指導者いますよね。

僕は結果で物事言わないようにしてるのでなかなか使った事ないですが、出来ないのは選手が悪い訳じゃなく監督が出来ないように教えてるから。

(選手は出来るように練習している前提ですよ)

だからね、全部自分なんですよ。

 

映像監督って言葉じゃなく表情だけでメッセージを伝える必要ありますよね。

だから人の内面まで考えてる。

人とは?

とか

女性とは?

みたいな、生物学的にとか。

女性とはどんな生き物だから、どうした方が良いとか。

聞いて本当に勉強になりましたね。

『矢尾さんは男子の野球をしようとしてる』

と言ってもらった理由が分かった気がします。

野球については勉強してても、女性については勉強してないですからね。

僕は結婚して奥さんもいますけど、迷惑かけてるんだろうなって笑。

(いつもごめん!)

 

野球をやるのは人ですからね。

人としての成長が野球にダイレクトに結びつくと思います。

(その為にはまず人を知らなければ)

沢山の気付きを与えてくれた友達には感謝ですね。

「矢尾くんが頑張ってる姿に刺激を受ける」、って言ってもらって嬉しかったです。

仕事が忙しいと思うから負担かけちゃうけど、PV楽しみにしてるからね。

周りの支えがないと真っ直ぐ立ててない自分。

未熟な自分から目をそらさずに受け入れよう。

今日も野球を頑張ってきますね!

 

 

 

 

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