震災を経験して


 

 

当日僕はホンダの野球部で、春のキャンプの帰りで三重県の鈴鹿にいました。

テレビから流れる光景に衝撃を受けましたね。

普通の生活が出来る事、野球ができる事に感謝しようと思いました。

 

自然の災害はいつ起きるかわかりません。

選手を預かってる以上、指導者には何かあった時でも無事に家まで帰す責任があると思います。

保護者との非常時の連絡先を知っておかないといけないと思うし、電話やメールが使えない状態になるのでネットを通じた連絡網を作る必要がありますよね。

サムライで言うとfecebook、twitterやHPなど色々な物を使って連絡を取り合えます。

(だいぶ環境が整ってきました)

ラインでグループを作っても良いですよね。

 

選手の安否を確認する事も大切だと思います。

(災害時だけではないですが)

特に遠征先で被災した場合は、状況をすぐに把握できるかできないかで大きく違ってくると思います。

なので、選手には練習や試合での出席を出して欲しいと言っています。

クラブチームの運営で誰が今日参加するのかわからない時があるからです。

(ちゃんと意図を理解して、ちゃんと回答して欲しいです)

誰が参加するのかわからないと、安否の確認が出来ないんですよ。

 

親『サムライに行ってるはず』

矢尾『知りません』

 

これじゃあ駄目だと思うんです。

事前に人数を把握できれば、試合のスタメンや練習の内容も考えやすいですし。

(クラブチーム特有の悩みですね)

 

選手を預かる身としては、大切なのは選手の身体です。

当然怪我をしないように注意をしているし、選手の顔色も見ています。

非常時の知識、連絡網などをちゃんと整えておきたいですね。

特にこの時期は新入部員が入ります。

僕自身もう一度見直したいですね。

足りない事が多いから。

震災から学んで、活かしていきたいと思います。

 

 

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